OTS交通

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安全への取り組み

安全マネジメントSAFETY MANAGEMENT

「安全第一は最大の顧客満足」

OTS交通のセールスドライバーとして、
プロドライバーの自覚を持ち、
安全第一という顧客満足を得るために守る事。

  • ヒヤリハットを全社員で共有する
  • しっかり止まり、はっきり視る
  • 車間距離を十分に取る
  • 走行スピードを控えた運転を心がける

セーフティバスSAFETY BUS

貸切バス事業者安全性評価認定制度

このマークは、貸切バスをご利用されるお客さまが安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを示す安心と信頼の証です。

認定を受けた事業者については、国土交通省や日本バス協会Webサイト上において公表するとともに、運行するバスの車体に認定事業者の証である「SAFETY BUS」マークを貼付し、認定事業者であることを外観から知ることができます。

弊社OTS交通では2018年12月20日に安全評価認定二つ星を取得しました。

日本バス協会WEBサイト

安全への取り組みSAFETY

安全に配慮した車両の導入

OTS交通では安全性能の高い車輌の導入を、順次行っております。大型バス・中型バスは「ニューセレガ&ガーラ」という車輌を採用。PCS(衝突被害軽減ブレーキシステム)、VSC(車輌安定制御システム)車輌ふらつき警報等、最新の安全装置を搭載しております。

ハイヤーには、Toyota Safety Senseを搭載した「ハイエースグランドキャビン」を採用。トヨタプリクラッシュセーフティ(歩行者検知機能付衝突回避支援ブレーキ)、レーンディパーチャーアラート(車線のはみ出し検知)など、予防安全・衝突安全機能により、お客様にさらなる安全・安心をお約束致します。

安全体制・運行管理

日々の安全な運行の為に、OTS交通のドライバーは出庫の際の点呼時には免許証の確認、健康状態の確認、アルコールチェッカーによる飲酒検査、また車両の日常点検を行っています。

また、遠隔地対応の携帯型アルコールチェッカーも導入しておりますので、宿泊を伴う業務でも万全の運行管理体制を実施しております。

クラウド型ネットワーク運行支援サービス

OTS交通の大型バスには、富士通のクラウド型ネットワーク運行支援サービス「ITP-WebService V2」を採用しております。

「ITP-WebService V2」は映像をリアルタイムで記録するドライブレコーダーと、運行データを自動で記録するデジタルタコグラフが一体となっており、
日々の安全運行を守る上で、様々なメリットがあります。

  • 5台のカメラによる同時撮映で死角を低減
  • 運行管理者が車両情報や運行状況をリアルタイムに確認可能
  • 保存した動画からドライバーの運転の癖などを確認、安全運転指導に活用

乗務員教育

OTS交通では全乗務員に年間教育計画に基づいて教育を実施しています。

平成31年度乗務員教育実施計画表

4月
  • 春の全国交通安全運動の取り組みについて
  • 異常気象時の対処法
5月
  • 安全性の向上を図るための装置を備える貸切バスの適切な運転方法
  • 非常用信号用具・非常口・消火器取扱いなど
6月
  • バスを運転する心構えについて
7月
  • バスの運行の安全、乗客の安全を確保するために順守すべきこと。
8月
  • バスの構造上の特性について
9月
  • 乗車中の乗客の安全を確保するために留意すべき事。
10月
  • 乗客が乗降するときの安全を確保するために留意すべき事
11月
  • 運行路線・経路における道路及び交通の状況について
12月
  • 危険の予測及び回避について
  • ドライブレコーダーの記録を活用した運転者の運転特性に応じた安全運転
1月
  • 運転者の運転適性に応じた安全運転について
2月
  • 交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因とこれらへの対処方法について
3月
  • 健康管理の重要性について
  • 労基法・改善基準告示について